「現場で本当に使える音楽理論」
音楽理論に苦手意識はありませんか?
・コード進行を見ても、どうアドリブすればいいかわからない
・スケールは覚えたけど、実際の演奏で使えている気がしない
・理論書を読んでも、音楽と結びつかず挫折してしまった
もし一つでも当てはまるなら、このレッスンはきっと役に立ちます。
理論は「覚えるもの」ではなく「使うもの」
音楽理論は、決して難解な知識を暗記するためのものではありません。
本来は、音楽をより自由に、より深く楽しむための道具です。
私自身、最初から理論が得意だったわけではありません。
演奏現場で迷い、失敗し、遠回りをしながら音楽理論を学び続けています。
このレッスンでは、
・ジャムセッション
・ライブ演奏
・伴奏、アンサンブル
といった実際の演奏シーンで本当に役立つ音楽理論にフォーカスしてお伝えします。
ギターだけでなく、サックスやトランペットなどの管楽器にも対応しており、それぞれの楽器特性や実際のフレージングを踏まえた形で理論を整理していきます。
レッスンの特徴
1. 楽器目線で理解できる音楽理論
ギター、管楽器、鍵盤楽器、それぞれに合った視点で説明します。
理論を五線譜だけで説明することはしません。
ギタリストであれば指板上のポジションやコードフォーム、管楽器奏者であれば運指・キー感・フレーズの流れなど、ピアニストであれば鍵盤など、自分の楽器と直結した形で理解できるように進めていきます。
「頭ではわかったつもり」ではなく、その場で音にできる理解を目指します。
2. ジャズスタンダードを使った実践的アプローチ
理論だけを切り出して学ぶことはしません。
実際のジャズスタンダードやブルース進行を使いながら、
・なぜこのコードがここに来るのか
・この場面でどんな考え方ができるのか
・アドリブの選択肢をどう増やすか
を一つずつ整理していきます。
「この曲が前より見通しよく感じる」そんな感覚を大切にしています。
3. レベルや目的に合わせた柔軟な内容
・独学で行き詰まっている方
・セッションに参加できるようになりたい方
・理論を整理し直したい経験者の方
それぞれ必要な内容は違います。
初回にしっかりヒアリングを行い、今のレベルと目標に合った内容でレッスンを組み立てます。
「難しすぎて置いていかれる」「簡単すぎて物足りない」
そういったことがないよう進めていきます。
こんな方におすすめ!
・音楽理論を体系的に理解したい
・アドリブに自信を持ちたい
・コード進行の流れが読めるようになりたい
・ジャズをもっと深く楽しみたい
・感覚だけの演奏から一歩先へ進みたい
年齢や経験年数は問いません。
「ちゃんと理解したい」という気持ちがあれば大丈夫です。
講師プロフィール
1990年宮崎県生まれ。
父親の影響で15歳からギターを始める。
海外の音楽を肌で感じるため、20歳でロンドンへ留学。
現地で知ったバッキー・ピザレリ(Bucky Pizzarelli)の影響でジャズを学び始め、イギリス国内のバーやパブで演奏を行う。
帰国後は都内や関東地方のイベントにて、ボーカル、バイオリン、管楽器とのデュオ演奏、ソロギターライブを行うなど様々な編成で活動中。
また、企業への楽曲提供、ギターのトラック提供にも取り組んでいる。
海外のミュージシャンとも交流が深く、国内外問わず数多くのアーティストと共演。
2019年より、浅葉裕文氏に師事。
2022年、American Archtop Guitarsのプレイヤーとして公式ウェブサイトに掲載。
2025年、1st Album『One String Missing』をリリース。
レッスンについて
音楽理論は一度学んで終わりではなく、繰り返し使いながら身体に落とし込んでいくものです。
このレッスンでは、単発でも継続でも、それぞれのペースに合わせて進められるよう構成しています。
「次のセッションまでに何を準備すればいいか」「普段の練習で何を意識すればいいか」など、日常の練習に直結するアドバイスも大切にしています。
・対面/オンライン対応
・1レッスン:1時間 4,000円
・個人レッスン中心(内容は柔軟に対応)
・楽器不問(ギター以外の方も可)
詳細や空き状況については、お気軽にお問い合わせください。
管楽器奏者にとっても、コード進行の理解やアドリブの指針が明確になることで、演奏の安心感や表現の幅は大きく広がります。
音楽理論が「壁」ではなく、あなたの音楽を支える強い味方になるよう、全力でサポートします。


